Rebuild Structure|AI業務改善・自動化パートナー

現場の頑張りで回る業務を、仕組みで回る業務へ。

特定の人の経験や頑張りに頼ってきた業務を、AIやデジタルの力で、特定の人だけに頼らず回せる仕組みへ組み替えます。大きなシステム投資から始めるのではなく、今使っているツールを活かした小さな一歩から始めます。

こんな課題はありませんか

日々の業務を優先する中で、業務改善や仕組み化、AI活用などの「急ぎではないけれど重要な仕事」は後回しになりがちです。一つでも当てはまれば、今の業務を整理するタイミングかもしれません。

  • 特定の人がいないと回らない

    業務の進め方や判断基準が担当者の頭の中にあり、休みや異動、退職のたびに引き継ぎに苦労している。

  • 業務改善や仕組み化が後回しになっている

    目の前の仕事を回すことで精いっぱいになり、業務の見直しや、特定の人に頼らず回せる仕組みづくりに着手できていない。

  • 記録はあるのに活かせていない

    問い合わせ履歴、日報、会議記録、顧客の声などは残っているが、改善やナレッジ作りにつながっていない。

  • AIを業務にどう活かせばよいか分からない

    ChatGPTやGeminiは使っているものの、自社の業務効率化や仕組み化にどう結びつければよいか分からない。

提供サービス

業務の整理から、AIを使った仕組みづくり、社内への導入・定着まで、必要な範囲を組み合わせて支援します。

  • AI業務改善・自動化支援

    属人化している業務や繰り返し作業の内容を整理し、既存のツールやAIを組み合わせて、無理なく回せる仕組みに整えます。

    支援内容の例を見る
    • 現在の業務フローや繰り返し作業の整理、属人化している業務の可視化
    • Googleフォーム・スプレッドシート・GAS、Microsoft 365・Power Automate、Make等のノーコードツールを活用した自動化
    • 既存の環境を活かした、無理のない範囲での改善
    • 対象業務を限定して小さく試し、効果を確認してから広げる進め方
  • AIエージェント・業務支援ツール開発

    定型的な確認・調査・集計などを支援する、小さなAIエージェント(決まった作業を人の代わりに自動でこなすAIの仕組み)や業務支援ツールを目的に合わせて開発します。まずは対象を限定して試し、効果を確認しながら広げます。

    開発までの進め方を見る

    AIエージェントやツールをすぐに作るのではなく、まず土台となる業務の整理から始めます。

    • 業務設計:業務フロー、役割分担、判断基準、繰り返し作業を整理し、AIを活用できる業務を選び、小さく試せる範囲に落とし込みます。
    • ナレッジ整備:マニュアル、FAQ、対応履歴、会議記録、顧客の声、業務記録などを整理し、必要に応じてAI検索、FAQ生成、記録分析、ナレッジ不足の発見、業務自動化、AIエージェント開発につなげます。

    実際の制作例では、画面・処理フロー・使用技術も紹介しています。
    Knowledge Gap Discovery Agentを見る

  • 生成AI研修・導入支援

    生成AIを初めて使う方にも分かる言葉で、基本的な使い方から業務への取り入れ方までお伝えします。ツールの操作説明だけでなく、現場で活用するための進め方も一緒に考えます。

    研修内容の例を見る
    • 非エンジニアにも分かる言葉での説明。基本操作だけでなく、日常業務での活用方法まで扱う
    • 受講者の業務や習熟度に合わせた内容の調整
    • 研修会社からの業務委託講師依頼、企業の人材育成・DX担当者からの研修依頼への対応
    • 研修後の業務活用・導入支援まで一貫して対応

目的に合わせてご覧ください

AI活用で何ができるのか知りたい方も、実装方法や技術構成を確認したい方も、それぞれ必要な情報からご覧いただけます。

  • 業務課題から見る

    何ができるか知りたい

    「AIを使って何を改善できるのか、まだ具体的に決まっていない」という段階でも構いません。現在の業務や困りごとから、活用できる方法や進め方をご覧いただけます。

    支援の進め方を見る
  • 技術・実装から見る

    どう作っているか知りたい

    制作事例では、解決したい課題だけでなく、処理フロー、使用技術、AIの活用方法など、実装面の情報も確認いただけます。

    制作事例・技術詳細を見る

Rebuild Structureの特徴

大きな投資やシステム刷新を前提にしません。今ある環境と現場の実情を踏まえながら、無理のない範囲で仕組み化を進めます。

  • 現場の業務から考える

    AIやツールを先に決めるのではなく、現在の業務や判断基準、繰り返し作業、蓄積された情報を整理するところから始めます。

  • 小さく始めて、効果を確認する

    大規模なシステム導入を前提とせず、対象業務を限定した小さな検証や自動化から始め、効果を確認しながら進めます。

  • 既存のツールを活かす

    Google Workspace、Microsoft 365、スプレッドシートやフォーム、GAS、Make、Power Automateなど、すでにある環境をできる限り活用します。

  • 現場運営・業務設計の経験をAI活用に活かす

    長年のコンタクトセンター運営・企画経験で培った、現場理解、業務設計、ナレッジ管理、導入・定着の視点を、AIを活用した仕組みづくりに活かします。

制作・支援事例

実際に手を動かして作った仕組みの一部をご紹介します。自主制作のデモも含まれますが、どのように業務課題を整理し、仕組みに落とし込んだかをご覧いただけます。

実施実績あり

スキーイベント運営のデジタル化・自動化

スキーイベントの参加者募集から案内メール送付までを、HTML・CSSで作ったサイトとGoogleフォーム、スプレッドシート、GAS(Googleのサービスを自動で動かす仕組み)を組み合わせて仕組み化しました。実際のイベント運営で使用したものです。

詳しく見る
自主制作デモ

Make等を用いた業務自動化デモ

フォームでの受付から、表への登録、お礼メールの送信、Slack通知、支払い案内までを自動でつなぐ仕組みのデモです。Makeを使って、複数のサービスを連携させています。

詳しく見る

支援の進め方

現状を整理してから、小さく試し、効果を確かめながら少しずつ広げていきます。

  1. ヒアリング・現状整理

    今の業務の進め方や困りごとを伺い、どこから手をつけるとよいか一緒に整理します。

  2. 小さく試す

    対象とする業務や期間を限定し、仕組みやツールを試作して実際に動かします。

  3. 効果を確かめる

    試した結果を振り返り、続けるか、修正するか、別の方法を選ぶかを判断します。

  4. 少しずつ広げる

    効果が確認できた範囲から、対象業務や利用するメンバーを少しずつ広げていきます。

プロフィール

谷口 誠

Rebuild Structure|AI業務改善・自動化パートナー

コンタクトセンター・サポート業務を専門領域とし、現場で感じた「属人化」や「仕組み化の遅れ」という課題意識から、AIやデジタルを使った業務改善に取り組んでいます。非エンジニアにも伝わる説明を心がけ、研修や導入支援にも取り組んでいます。

経歴・実務背景の詳細は現在準備中です。確定次第、公開します。

参考料金

内容や範囲によって費用は変わるため、下記は目安としてのご紹介です。正式な金額は、ヒアリング後にお見積りとしてご案内します。

  • スモールスタート相談

    まずは現状を整理し、何から始められるかを一緒に考える相談です。

    参考価格:準備中(ヒアリングの上でお見積り)

  • 業務改善・自動化支援

    業務の整理から、既存ツールを使った仕組みづくりまでを支援します。

    参考価格:準備中(ヒアリングの上でお見積り)

  • AIエージェント・ツール開発

    目的に合わせた小さなAIエージェントや業務支援ツールを開発します。

    参考価格:準備中(ヒアリングの上でお見積り)

  • 生成AI研修

    内容・対象人数・時間に応じて調整する研修プログラムです。

    参考価格:準備中(ヒアリングの上でお見積り)

上記はいずれも参考価格であり、最終的な金額ではありません。内容や規模に応じて、ヒアリング後にお見積りします。

よくある質問

まずは、気軽にご相談ください

「これは相談してよい内容なのか分からない」という段階でも構いません。現在の状況や困りごとを伺い、どのような進め方が考えられるかを一緒に整理します。

メールでのご相談
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