自主制作デモ
カテゴリ:業務自動化(ノーコード連携)
Make等を用いた業務自動化デモ
フォームでの受付から、表への登録、お礼メールの送信、Slack通知、支払い案内までを自動でつなぐ仕組みのデモです。Make(複数のサービスをつなげて自動化するツール)を使って作成しました。
画像プレースホルダー:Makeのシナリオ(連携フロー)画面キャプチャ
推奨ファイル名:assets/works/make-automation-demo-hero.png(推奨サイズ 1200×630px 程度)
どんな課題を想定したか
申込や依頼をフォームで受け付けたあと、内容を表に転記し、お礼メールを個別に送り、担当チームに知らせ、支払いの案内を送る、という一連の作業を手作業で行っている現場は少なくありません。件数が増えるほど、対応漏れや遅れが起きやすくなります。
どういう仕組みか
Makeを使い、次の流れを自動でつなげています。一つのフォーム入力をきっかけに、後続の作業がまとめて動く形にしています。
全体の処理フロー
画像プレースホルダー:処理フロー図(フォーム→表登録→お礼メール→Slack通知→支払い案内の流れ)
推奨ファイル名:assets/works/make-automation-demo-flow.png(推奨サイズ 1000px幅程度)
- フォームで申込・依頼を受け付ける
- 内容を表(スプレッドシート等)に自動で登録する
- 申込者へお礼メールを自動送信する
- 担当チームへSlackで通知する
- 支払いが必要な場合は、案内を自動で送付する
工夫した点
- ノーコード(プログラムを書かずに設定でつなげられる)のツールを使い、非エンジニアでも流れの確認・修正がしやすい形にした。
- 各ステップを独立させ、どこか一つを止めたり差し替えたりしても全体が崩れにくい構成にした。
使用した技術・ツール
Make(自動化ツール)/フォームツール/表計算・データベース/メール配信/Slack通知/支払い案内の送付
個別の具体的なサービス名・連携設定:【確定次第、開示可能な範囲で記載】
注意事項
本事例は自主制作のデモであり、実在の企業・取引のデータは含まれていません。
実際の業務規模での運用結果や成果を保証するものではなく、仕組みづくりの一例としてご紹介しています。